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筋肉づくりにビタミンB6も忘れずに!

ビタミンB6は筋肉をつけるために必要な栄養素の一つです。ビタミンB6はアミノ酸の代謝に関与しており、たんぱく質の摂取量に応じて必要量が変わります。たんぱく質1グラム当たりビタミンB6は0.023ミリグラムが目安です。ビタミンB6はまぐろやかつお、鮭、サバなどの魚介類や鷄胸肉、レバー、牛肉などの肉類、そして、にんにく、バナナなどに含まれていますす。ビタミンB6は腸内細菌でも合成することができますが、筋肉をつけたい場合は食事から積極的に摂取することがおすすめです。


ビタミンB6には疲労回復効果もあります。筋肉をつけるだけでなく、日々の疲れを取り除きたいときにも役立ちます。また、ビタミンB6は脂質や糖質、アルコールなどで脂肪が肝臓に蓄積される脂肪肝の予防にも効果があると言われています。


しかし、ビタミンB6は過剰摂取に注意しなければなりません。水溶性ビタミンであるにもかかわらず、過剰摂取すると腎臓結石や手足の痛みなどの副作用を引き起こすことがあります。食事からの摂取ではそこまで問題はありませんが、サプリメントを使用している場合は用量を守ってください。


ビタミンB6は筋肉をつけるために欠かせない栄養素ですが、適切な量を摂取することが大切です。食事からバランスよく摂取しましょう。

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