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ジムに通っているのに変化を感じない?鍵は「167時間」の過ごし方

執筆者の写真: K'S WORKOUT トレーナー 加藤
K'S WORKOUT トレーナー 加藤
16 時間前
読了時間: 3分
NEAT(非運動性熱産生)と日常活動によるダイエットサポートのイメージ

「週1回ジムに通っているのに、なかなか変化を感じられない」


そんな経験はありませんか。



1週間は168時間あります。



その中で、ジムでトレーニングを行う時間が1時間だとすると、

残りの167時間は日常生活の時間です。



実は、この日常の過ごし方が、身体づくりには大きく関わっています。



特別な運動だけではなく、普段どのくらい身体を動かしているか。


その積み重ねが、少しずつ身体の変化につながっていきます。



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日常の動きが消費エネルギーをつくる「NEAT」



ジムで行う筋トレや有酸素運動のような「意図的な運動」以外にも、

私たちは日常生活の中でエネルギーを使っています。



このような活動による消費を、

非運動性熱産生(NEAT:ニート)と呼びます。



実はこのNEATは、日常生活の中で自然に消費されるエネルギーとして、大きな役割を持っています。



「運動していないから消費していない」というわけではなく、

日常の動き方によって、活動量には差が生まれるのです。



例えば、


・掃除や洗濯などの家事

・通勤や買い物で歩く時間

・階段の上り下り

・仕事中に立ち上がる動作


なども、すべて日常の活動量になります。



一つひとつは小さな動きですが、

毎日積み重なることで、身体の状態に差が出てきます。



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大切なのは「動ける身体」を保つこと



NEATは、息が切れるような激しい運動ではありません。



ですが、日常的に身体を動かす習慣は、

健康的な身体づくりの土台になります。



反対に、長時間座り続ける生活が続くと、

身体を動かす機会そのものが減ってしまいます。



例えば、


・近い距離なら歩いてみる

・長時間座ったら一度立ち上がる

・家事の時間も身体を動かす機会として考える


こうした小さな意識の積み重ねが、

日々の活動量を変えていきます。



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日常の積み重ねがあるから、トレーニングが活きる



「それならジムに通う必要はないのでは?」


と思われるかもしれません。



しかし、日常で身体を動かす習慣があるからこそ、

ジムでのトレーニングもより意味のあるものになるのです。



理想は週に複数回の運動ですが、

まずは週1回からでも身体を動かすきっかけを作ることはできます。



大切なのは、


日常生活の中で身体を動かすこと。



そして、



ジムで正しく身体に刺激を与えること。



この両方を無理なく続けることです。



身体づくりは、特別なことを短期間だけ頑張るものではありません。



毎日の小さな選択の積み重ねが、

少しずつ未来の身体をつくっていきます。



---


日常生活の中で自然に消費されるエネルギー「NEAT(非運動性熱産生)」については、こちらの記事でも詳しく解説しています。


NEAT(非運動性熱産生)を増やすだけで変わる?日常活動とダイエットの関係




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K'S WORKOUTでは、一人ひとりのペースに合わせながら、

無理なく続けられる身体づくりをサポートしています。



「何から始めればいいか分からない」という方も、

お気軽にご相談ください。



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