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Googleストリートビューと現在の外観が異なります|K'S WORKOUT
K'S WORKOUTへお越しになる際のご案内です。 現在、Googleマップのストリートビューに表示される外観と、実際のK'S WORKOUTの外観が大きく異なっています。 ストリートビューは以前の建物の状態が表示されているため、初めてお越しになる方は「ここで合っているかな?」と迷われるかもしれません。 【K'S WORKOUTの所在地】 〒366-0824 埼玉県深谷市西島町3-13-3 1F 駐車場完備 深谷駅北口から徒歩3分です。 【現在の外観】 ご来店の際は、現在の外観写真を目印にしてください。 もし場所が分からない場合は、公式LINEからお気軽にご連絡ください。 --------------------------------

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
10月3日読了時間: 1分


深谷でパーソナルジムを探している方へ│初心者でも続くダイエットと習慣づくり
深谷でパーソナルジムを探している方へ K’S WORKOUT(深谷市)のブログをご覧いただきありがとうございます。 「運動が苦手」 「ジムが続かなかった」 「頑張っているのに変わらない」 そんな経験はありませんか。 ダイエットというと、 ・食事を我慢する ・きつい運動をする ・毎日頑張り続ける そんなイメージを持つ方も多いと思います。 ただ、本当に大切なのは「頑張ること」ではなく、「続けられること」。 どれだけ良い方法でも、続かなければ結果にはつながりません。 反対に、無理なく続く習慣は少しずつ体を変えていきます。 ────────────────── ダイエットが続かなくなる理由 ダイエットが続かないのは、意志が弱いからではありません。 多くの場合、やり方が今の生活に合っていないだけです。 忙しい仕事。 家事や育児。 限られた時間。 その中で完璧を目指そうとすると、どうしても疲れてしまいます。 だからこそ必要なのは、「頑張るための方法」ではなく、「続けるための方法」です。 ────────────────── K'S WORKOUTについて K

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
6月16日読了時間: 3分


ジムに通っているのに変化を感じない?鍵は「167時間」の過ごし方
「週1回ジムに通っているのに、なかなか変化を感じられない」 そんな経験はありませんか。 1週間は168時間あります。 その中で、ジムでトレーニングを行う時間が1時間だとすると、 残りの167時間は日常生活の時間です。 実は、この日常の過ごし方が、身体づくりには大きく関わっています。 特別な運動だけではなく、普段どのくらい身体を動かしているか。 その積み重ねが、少しずつ身体の変化につながっていきます。 --- 日常の動きが消費エネルギーをつくる「NEAT」 ジムで行う筋トレや有酸素運動のような「意図的な運動」以外にも、 私たちは日常生活の中でエネルギーを使っています。 このような活動による消費を、 非運動性熱産生(NEAT:ニート)と呼びます。 実はこのNEATは、日常生活の中で自然に消費されるエネルギーとして、大きな役割を持っています。 「運動していないから消費していない」というわけではなく、 日常の動き方によって、活動量には差が生まれるのです。 例えば、 ・掃除や洗濯などの家事 ・通勤や買い物で歩く時間 ・階段の上り下り ・仕事中に立ち上

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
8 時間前読了時間: 3分


たんぱく質不足が体を変わりにくくする理由|不足しやすい食習慣とは
「運動を始めたのに、なかなか体が変わらない」 「食事量は増やしていないのに、痩せにくい」 そんな悩みを感じたら、まずは普段の食事で不足している栄養がないか、見直してみることも大切です。 その代表のひとつが、たんぱく質です。 たんぱく質は筋肉をつくる材料になるだけでなく、体を維持するためにも大切な栄養素です。 特別な食事制限をしていなくても、普段の食習慣によっては知らないうちに不足していることがあります。 今回は、たんぱく質が不足しやすい人に共通する食習慣についてお話しします。 ───────────────────── 炭水化物中心の単品食が多い たんぱく質が不足しやすい食習慣のひとつが、単品で完結する食事です。 例えば、 ・ラーメンだけ ・パスタだけ ・うどんだけ ・おにぎりだけ もちろん、これらの食事自体が悪いわけではありません。 ただ、こうした炭水化物中心の食事が続くと、体をつくるために必要なたんぱく質が不足しやすくなります。 満腹感はあっても、必要な栄養が十分に摂れていない――そんなケースも少なくありません。 その結果、 ・筋肉を

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
10月5日読了時間: 4分


ダイエットを煽らない理由|K'S WORKOUTが大切にしていること
「本気になれば変われる」 「今やらないと一生そのまま」 ダイエットについて調べていると、こうした強い言葉を目にすることがあります。 たしかに、強い言葉に背中を押されて、「やってみよう」と一歩踏み出せる人もいると思います。 しかし、パーソナルトレーナーとして多くの方を見てきた中で感じるのは、一時的な勢いだけでは、ダイエットを長く続けることは難しいということです。 実際に、これまで何度もダイエットに挑戦し、そのたびにリバウンドを繰り返してきたという方が相談に来られることも少なくありません。 --- 一時的な頑張りだけでは続かない理由 「短期間で痩せたい」 そう思うと、食事を極端に減らしたり、急に激しい運動を始めたりしてしまうことがあります。 最初は体重が順調に減るかもしれません。 しかし、無理をしている状態は長く続きません。 少し食べ過ぎてしまったり、運動ができない日が続いたりすると、それまで頑張っていた反動で一気に元の生活に戻ってしまうことがあります。 そして、 「やっぱり自分は続かない」 「ダイエットは難しい」 と感じてしまう。 こうした経験を繰

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
9月28日読了時間: 4分


ジムが続かないのはなぜ?過去にジムが続かなかったあなたへ|無理なく運動を続ける方法
「ジムに入会したけれど、続かなかった」 「最初はやる気があったのに、気づいたら行かなくなっていた」 「自分は運動が続かない人間なのかもしれない」 そんな経験はありませんか? 入会した当初は「今回こそ続けよう」と思っていたのに、忙しさや気分の波で「今日はいいか」が少しずつ増え、気づけばジムに行かないことが当たり前になっていた——そんな方も、決して少なくありません。 ―――――――――― 続かなかったのは「意志の問題」ではありません ジムが続かなかった経験があると、「自分は意志が弱いからダメなんだ」と自分を責めてしまいがちです。 でも実際には、 ・最初から頑張りすぎていた ・運動のハードルが高すぎた ・完璧にやろうとしすぎていた など、理由はさまざまです。 続かなかったのは、意志の弱さではなく、続け方が自分に合っていなかっただけかもしれません。 ―――――――――― 「無理なく続けられる形」を見つけることが大切 「毎回きついトレーニングをしなければ」「休んではいけない」と、自分に厳しいルールを課してしまうと、続けることが苦しくなってしまいます。...

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
9月21日読了時間: 3分


深谷市のパーソナルジム、料金はいくら?選び方まで解説します
「パーソナルジムって高そう」 「結局いくらくらいかかるの?」 パーソナルトレーニングを検討する際、料金について不安を感じる方も多いのではないでしょうか。 今回は、深谷市のパーソナルトレーニングジム K'S WORKOUTの料金と、コース選びの考え方についてまとめました。 ──────────── K'S WORKOUTでは、入会金0円、体験トレーニングも60分2,000円でご用意しています。 無理な勧誘は行っていませんので、まずは体験でトレーニング内容やジムの雰囲気を確認していただけます。 ──────────── ■ 料金一覧(税込) 体験トレーニング(初回限定) 60分 2,000円 パーソナルトレーニング(回数券) ・60分×10回 65,000円 ・45分×10回 55,000円 ・60分×5回 35,000円 ・45分×5回 30,000円 ※有効期限 10回券:90日間 5回券:60日間 ストレッチ ・60分 6,500円 ・30分 3,500円 ※トレーニング当日の追加は、セット割引で30分2,000円となります。 都度利用 ・60

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
9月18日読了時間: 2分


食物繊維不足で食欲が乱れる?間食を減らすための食事の整え方。
「食べすぎないように気をつけているのに、なぜか間食が増える」 「食後なのに、すぐまた何か食べたくなる」 このような悩みがある場合、まず見直したいのが普段の食事内容です。 食欲が乱れると、 「自分の意志が弱いのかもしれない」 と考えてしまいがちです。 しかし、食欲の変化は意志だけで決まるものではありません。 食事の量や内容によって、食後の満足感が続きにくくなることがあります。 その要因の一つとして、食物繊維が不足している食事内容が関係している場合があります。 食物繊維というと、 「お腹の調子を整えるもの」 というイメージが強いかもしれません。 ですが、食物繊維はそれだけではなく、食事全体のバランスを整え、食後の満足感を支える大切な栄養素です。 今回は、食物繊維と食欲の関係、そして間食を減らすために意識したい食事の整え方についてお話しします。 ――――――――――――――― 食物繊維が不足すると、食後の満足感が続きにくいことも 食物繊維が不足している食事では、次のような状態を感じることがあります。 - 食後しばらくすると、またお腹が空く - 甘いもの

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
9月14日読了時間: 4分


深谷市のパーソナルジム K'S WORKOUT│音声配信について
K'S WORKOUTでは、音声配信も行っています。 深谷市でパーソナルトレーニングを提供する中で、 トレーニングや健康づくりについて、 ブログとはまた違った形でお届けしています。 運動習慣や身体の整え方、健康づくりに関する内容を、 日常の中で気軽に聴いていただける音声で発信しています。 stand.fm、Spotify、Apple Podcasts、Amazon Musicなど、お好きなサービスからお聴きいただけます。 ▶音声配信のページはこちら

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
9月10日読了時間: 1分


「運動が苦手」の正体は、体力ではなく比べられることへの苦手意識かもしれません。
「運動が苦手」 そう聞くと、体力がない、動くのが遅い、といったイメージを持つ方が多いかもしれません。 ですが実際にお話を伺っていると、運動そのものが苦手というより、 「人と比べられる場面が苦手」 というケースも少なくありません。 ──────────────────── その「苦手」は、いつ生まれたのか 多くの方にとって、運動と最初に向き合うのは学校の体育や部活動です。 ・タイムを計られる ・順位をつけられる ・できる、できないを周りに見られる こうした場面を繰り返し経験するうちに、 「運動=評価される場」 というイメージが、知らず知らずのうちに刻まれていくことがあります。 その記憶が、大人になってからも、 「ジムに行くと、また周りの目が気になるのでは」 という不安につながっていることもあります。 ──────────────────── 苦手なのは「運動」ではなく「見られる場」かもしれない 実際、こんな声を耳にすることがあります。 「散歩や自宅でのストレッチは苦にならないのに、ジムに行くのは気が重い」 「一人でやる分にはできるのに、誰かに見られ

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
9月7日読了時間: 3分


サプリメントは飲んだ方がいい?まず大切なのは毎日の食事
「サプリメントって飲んだ方がいいですか?」 ダイエットやトレーニングを始めた方から、このような質問をいただくことがあります。 最近では、さまざまなサプリメントが販売され、手軽に栄養を補えるようになりました。 しかし、身体づくりにおいてまず大切なのは、サプリメントを取り入れることではなく、毎日の食事を整えることです。 多くの場合、まずは普段の食事を整えることで、身体づくりの土台を作ることができます。 --- 身体は毎日の食事から作られる 私たちの身体は、日々の食事から少しずつ作られています。 身体を動かすためのエネルギー、筋肉や身体を作る材料となる栄養素、健康を維持するために必要な栄養素。 これらは、普段の食事から摂ることが基本です。 食事の内容やバランスが整っていない状態でサプリメントだけを取り入れても、身体の変化につながりにくい場合があります。 まずは、毎日の食事を見直すことから始めてみましょう。 --- サプリメントはあくまで補助 サプリメントは、不足している栄養素を補うためのものです。 決して不要なものではありませんが、あくまで普段の食事を

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
8月31日読了時間: 3分


ダイエットが続かない本当の理由|頑張りすぎをやめて続けられる習慣へ
「ダイエットを始めても、なかなか続かない」 「最初は頑張れるのに、気づくと元の生活に戻っている」 このような経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。 しかし、ダイエットが続かない原因は、意志が弱いからではありません。 多くの場合、気づかないうちにダイエットが「つらいことを我慢するもの」になっていることが原因です。 ――――――――――――――― ダイエットが“罰ゲーム”になっていませんか? ダイエットを始めると、つい頑張りすぎてしまう方がいます。 例えば、 ・食べたいものをすべて我慢する ・苦手な運動を無理に続ける ・疲れていても休まず頑張る ・「やらなければ」という気持ちだけで動く このような方法は、短期間なら頑張れても、長く続けることは難しくなります。 人は、つらいことを毎日続けられるようにはできていません。 だからこそ大切なのは、頑張る量を増やすことではなく、「続けられる形」に整えることです。 ――――――――――――――― 続く人が大切にしている小さな変化 ダイエットが続く人は、特別な根性があるわけではありません。...

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
8月24日読了時間: 3分


脂質の多い食事がやめられない理由|意志の弱さではなく体と脳の仕組みを解説
「ダイエット中なのに揚げ物がやめられない」 「気づくと脂っこいものを選んでしまう」 このような経験はありませんか? しかし、それは意志が弱いからではありません。 脂質の多い食品を選びやすくなるのには、体や脳の仕組みが関係していると考えられています。 もちろん、脂質そのものが悪いわけではありません。 脂質は体に必要な栄養素のひとつです。 問題になるのは、脂質を多く含む食品を「取りやすい環境」や「食べる量」が増えてしまうことなのです。 ──────────────── 脂質の多い食品は、なぜ魅力的に感じるのか 脂質を多く含む食品は、脳の報酬系を刺激しやすい特徴があると言われています。 美味しいものを食べたとき、脳ではドーパミンが分泌され、「また食べたい」という気持ちにつながることがあります。 特に、 ・揚げ物 ・フライドポテト ・こってりした肉料理 などは、脂質だけでなく塩分なども組み合わさることで、強い満足感を感じやすくなります。 そのため、必要以上に食べたくなってしまう場合があるのです。 ──────────────── 脂質は「満腹」より

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
8月17日読了時間: 3分


食べても太りにくい人が意識している「血糖値」の整え方
「食事に気をつけているのに、なぜか体が変わらない」 「甘いものも楽しみながら、健康的に体を整えたい」 そんな方に意識していただきたいのが、血糖値の上がり方です。 ダイエットでは、食べる量やカロリーばかりに注目されがちですが、実は食後の血糖値の変化も体づくりに関係しています。 健康診断で確認する血糖値は主に空腹時の数値ですが、日々の食事による体の変化を考えるうえでは、食後の血糖値の変化も大切です。 そこで注目したいのが、血糖値スパイクです。 血糖値の急激な上昇を繰り返す食生活は、太りやすさや疲れやすさにつながる可能性があります。 ━━━━━━━━━━━━━━ ■ 血糖値スパイクとは? 「食後に眠くなる」「なぜか甘いものが欲しくなる」——そんな経験はありませんか? 食後の血糖値の変化が、こうした体の反応に関係している場合があります。 血糖値スパイクとは、食事後に血糖値が急激に上昇し、その後大きく低下する状態のことです。 食事から摂った糖質は、体内で分解されてブドウ糖となり、血液中へ取り込まれます。 このとき血糖値が一気に上がると、体は血糖値を下げるた

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
8月10日読了時間: 4分


炭水化物を抜くとリバウンドしやすい理由|糖質と上手に付き合うダイエット
「痩せるために、ご飯を減らしている」 「糖質を抜けば体重は落ちるけれど、続かない」 ダイエットでは、このような悩みをよく耳にします。 確かに炭水化物を減らすことで、一時的に体重が落ちることはあります。 しかし、極端な糖質制限は、長期的に見るとリバウンドしやすい体づくりにつながることがあります。 大切なのは、炭水化物を敵にすることではなく、上手に付き合うことです。 --- 炭水化物を抜くと、なぜリバウンドしやすいのか 炭水化物は、体を動かすための大切なエネルギー源です。 車にガソリンが必要なように、私たちの体にも活動するための燃料が必要になります。 その燃料が不足した状態が続くと、体はエネルギーを補うために、さまざまな変化を起こします。 --- エネルギー不足は筋肉量の低下につながる 炭水化物が不足すると、体は不足したエネルギーを補うために、脂肪だけではなく筋肉に含まれるたんぱく質も利用することがあります。 筋肉量が減少すると、基礎代謝も低下しやすくなります。 その結果、 ・食事量を減らしているのに体重が落ちにくい ・以前と同じ食事に戻したら太り

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
8月3日読了時間: 3分


朝食を抜くと太りやすくなる“本当の理由”
朝は忙しく、つい朝食を抜いてしまうことがあります。 「食べない方が楽」「コーヒーだけで十分」と感じる日もあるかもしれません。 しかし、朝食を抜くことは必ずしもダイエットにつながりません。 むしろ体のリズムが乱れ、太りやすい生活につながることがあります。 --- 朝食を抜くと痩せるは誤解 朝食を食べている人は、食べない人と比べて BMI・血糖値・LDLコレステロールが低い傾向があるという報告があります。 「食べない=痩せる」とは言い切れません。 大切なのは、1日のリズムが整っているかどうかです。 --- 理由① 体内時計が乱れ、代謝が下がる 朝食には体内時計をリセットする役割があります。 特に肝臓は、朝の食事でスイッチが入ります。 朝食を抜くと次のような状態になりやすくなります。 ・体温が上がりにくい ・午前中の代謝が低いまま ・疲れやすく集中力が出にくい 結果として、同じ生活でもエネルギー消費の効率が下がってしまいます。 --- 理由② 昼・夜の食べ過ぎにつながる 朝食を抜くと空腹時間が長くなり、昼や夜に一気に食べてしまいやすくな

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
7月27日読了時間: 3分


基礎代謝とは?ダイエットとの関係をわかりやすく解説
ダイエットの話になると、よく耳にする言葉があります。 それが「基礎代謝」です。 「基礎代謝が高い人は太りにくい」 「筋肉を増やすと基礎代謝が上がる」 そんな話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 しかし、基礎代謝とは具体的に何なのか、意外と知られていないこともあります。 今回は、ダイエットや身体づくりの土台となる「基礎代謝」について、できるだけわかりやすく解説します。 --- 基礎代謝とは? 基礎代謝とは、生命活動を維持するために必要な最低限のエネルギー消費のことです。 私たちの体は、何もしていないように見える時間でも働き続けています。 ・呼吸をする ・心臓を動かす ・体温を保つ ・脳を働かせる ・内臓を機能させる こうした「生きるための活動」に使われるエネルギーが基礎代謝です。 つまり、寝ている間や安静にしている時にも消費されているカロリーのことを指します。 --- 基礎代謝は体のどこで使われている? 基礎代謝は体のさまざまな器官で使われています。 特に大きな割合を占めるのが次の部位です。 ・筋肉 ・脳 ・肝臓 ・心臓 ・腎臓...

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
7月20日読了時間: 3分


NEAT(非運動性熱産生)を増やすだけで変わる?日常活動とダイエットの関係
ダイエットというと、 ・運動を頑張る ・食事を減らす ・ジムに通う といったことを思い浮かべる方が多いかもしれません。 もちろん、それらも大切です。 しかし実は、体づくりや健康維持に大きく関わっているのが「NEAT(非運動性熱産生)」です。 今回は、NEATとは何か、そしてダイエットとの関係についてご紹介します。 ―――――――――― NEAT(非運動性熱産生)とは? NEAT(非運動性熱産生)とは、運動以外の日常生活で消費されるエネルギーのことです。 例えば、 ・掃除や洗濯などの家事 ・通勤や買い物で歩くこと ・階段の上り下り ・立ち上がって移動すること ・子どもと遊ぶこと などが含まれます。 どれも特別な運動ではありません。 しかし、このような日常の活動も確実にエネルギーを消費しています。 ―――――――――― ダイエットに大きく関わる日常活動 人によって日常の活動量には大きな差があります。 よく動く人とあまり動かない人では、NEATによる消費カロリーに1日数百キロカロリーの差が生まれることもあるといわれています。 1日では小さな差に感じるか

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
7月13日読了時間: 3分


外壁工事中お知らせ
【外壁工事中のお知らせ】 現在、当ジムが入居している建物におきまして 外壁工事に伴う足場が設置されております。 工事期間中も、K'S WORKOUTは通常通り営業しております。 ご来店の際は、そのまま入口よりお入りください。 ご予約お待ちしております。

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
7月7日読了時間: 1分


毎日歩いているのに痩せない理由|散歩とダイエットウォーキングの違い
「健康のために毎日歩いているけれど、なかなか体重が落ちない」 「歩く習慣はあるのに、体型が変わった気がしない」 そんなふうに感じることはありませんか。 気分転換としての“散歩”はとても良い習慣です。 ただ、体を変えるという目的においては、少しだけ強度が足りないことがあります。 もしダイエットや体づくりが目的であれば、いつもの歩きを「フィットネスウォーキング」に変えていくことが大切です。 --- 【1】目的のある「歩き」に変えることが第一歩 ウォーキングは、誰でも安全に始められる有酸素運動です。 心肺機能の向上、生活習慣病の予防、ストレス解消など多くのメリットがあります。 ただし、体を変える目的がある場合は「歩き方の質」が重要になります。 ポイントは次の2つです。 ・歩くスピード ・歩幅 人の身体は自然と、最もエネルギーを使わない“楽な歩き方”になります。 これがいわゆる「経済スピード(人が最も楽に歩ける自然な歩行スピード/分速約74m)」です。 無意識の散歩はこの状態になりやすいため、少しだけ意識的に負荷を上げることが大切です。 --

K'S WORKOUT トレーナー 加藤
7月6日読了時間: 3分
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