top of page
検索

毎日歩いているのに痩せない理由|散歩とダイエットウォーキングの違い

  • 執筆者の写真: K'S WORKOUT トレーナー 加藤
    K'S WORKOUT トレーナー 加藤
  • 7月6日
  • 読了時間: 3分
ウォーキングをしている女性

「健康のために毎日歩いているけれど、なかなか体重が落ちない」

「歩く習慣はあるのに、体型が変わった気がしない」


そんなふうに感じることはありませんか。


気分転換としての“散歩”はとても良い習慣です。

ただ、体を変えるという目的においては、少しだけ強度が足りないことがあります。


もしダイエットや体づくりが目的であれば、いつもの歩きを「フィットネスウォーキング」に変えていくことが大切です。


---


【1】目的のある「歩き」に変えることが第一歩


ウォーキングは、誰でも安全に始められる有酸素運動です。

心肺機能の向上、生活習慣病の予防、ストレス解消など多くのメリットがあります。


ただし、体を変える目的がある場合は「歩き方の質」が重要になります。


ポイントは次の2つです。


・歩くスピード

・歩幅


人の身体は自然と、最もエネルギーを使わない“楽な歩き方”になります。

これがいわゆる「経済スピード(人が最も楽に歩ける自然な歩行スピード/分速約74m)」です。


無意識の散歩はこの状態になりやすいため、少しだけ意識的に負荷を上げることが大切です。


---


【2】ダイエット効果を高める歩き方の強度


まず意識したいのは「少しだけきつくする」ことです。


■ やや速めで歩く

目安:

・うっすら汗ばむ

・会話はできるが、少し息が上がる


この強度は脂肪燃焼と心肺機能の向上に適しています。


---


■ 歩幅を少し広げる

ポイント:

「今より少し大股で、少し速く」


これだけで、同じ道でもトレーニングになります。


---


【3】効果を高めるウォーキングフォーム


■ 姿勢と目線

・頭の上から軽く引かれるイメージ

・視線は10〜20m先

・背筋は自然にまっすぐ


---


■ 腕の振り方

・肩の力を抜く

・肘は自然に約90度

・前後にリズムよく振る


腕の動きは下半身と連動し、消費エネルギーにも影響します。


---


■ 着地と重心移動

・かかとから着地

・足裏全体で重心移動

・つま先で軽く蹴り出す


この流れがスムーズになるほど、疲れにくく効率よく歩けます。


---


【まとめ】歩き方が変われば体は変わる


「毎日歩いているのに変わらない」と感じる場合、原因は“歩数”ではなく“歩き方の質”にあることがほとんどです。


大切なのは次の3つです。


・少し速く歩く

・少し大きく歩く

・正しいフォームを意識する


日常の歩きを「目的のある運動」に変えることで、体は確実に変わっていきます。


---


【パーソナルトレーニングのご案内】


ウォーキングに加えて適切なトレーニングを組み合わせることで、体の変化はさらに加速します。

無理なく体を変えたい方は、一度ご相談ください。歩き方からしっかりサポートします。


---


【ご予約・ご質問はこちら】


深谷駅北口のパーソナルトレーニングジムK'S  WORKOUT LINE公式アカウントでのご予約・お問い合わせバナー

 
 
 

コメント


深谷市│ダイエット・姿勢改善・ストレッチ

​ご予約・ご質問はこちら

 

​​

SNS​

​​​

​​プライバシーポリシー

 

©2026 パーソナルトレーニングジム K'S WORKOUT 

深谷パーソナルジム K'S WORKOUT LINE公式アカウント
  • 深谷パーソナルジム K'S WORKOUT 公式インスタグラム
bottom of page